16日午後11時36分ごろ、宮城県と福島県で震度6強の揺れを観測する地震がありました。
遅い時間帯に発生したこともあり、恐怖・不安を感じましたが、それよりもまず社員の安否、会社の状況を確認しなければならないと行動しました。
当社内グループラインにて情報を集め、ケガ、事故等の確認作業を行いました。
結果、迅速に社員の安全、社屋、倉庫、冷凍庫、冷蔵庫等に問題がないことを確認できました。
一斉に確認できるラインのグループ化は効率が良く、非常時の際に本当に役立つツールだと改めて実感しました。
緊急時、情報共有時、突発的な連絡事項の周知がある時の為に当社では社員に携帯電話を貸与しております。
更に防災意識を高め、万が一の時に対応できる準備の必要性を考えさせられました。
また、17日朝から当社を心配された多数の協力会社様・荷主様から連絡を頂きました。
問題がないということを伝えると、全ての方々が『心配した・よかった・安心した』と仰ってくれました。
当社の事を気にして頂ける会社様がいることは、大変有難い事と存じます。
引き続き、お気遣い頂いた荷主様・協力会社様の力になれるよう、一層尽力して参ります。
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