9月最終日、上半期を終えました。

総括すると、今年もコロナウィルスの影響を受けてはおりますが、社員の増員、車両の増加、協力会社数の増加、新規案件追加等、

当社にとってプラス要素が多数重なりました。

一方で、燃料価格高騰・運送コスト上昇、電気代値上げ、トラック備品価格上昇と、こちらはマイナス要素が重なり大変厳しい状況です。

上記マイナス要因の力が大きすぎて、運送業界はかなり衰弱しております。

ただ立ち止まっているのではなく、現状を打開する策を見出す努力をし、工夫を凝らす事が最善と存じます。

下半期は更に緊張感を持った経営を心掛け、不況から好況へ向かう努力をして参ります。

+1